自費出版の魅力を探る

自費出版をすることで誰でも作家になることができます。自分の生きてきた記念として遺すこともできるものなので、定年退職後、自伝を書いたり、趣味を活かした内容のものを作ったりする人も増えてきています。ただし、費用がかかることを忘れてはなりません。出版社や内容、部数、ページ数などによって費用は全く違ってきますが、100万円前後はかかることが一般的です。ポンと出せる人は少ないことから、自費出版をすることはそう簡単なことでもありません。だからこそ、魅力的なことでもあります。また、自費出版の場合、出版社側としてもあまり売り上げを気にすることがありません。そのため、印税生活を送ることは難しいと覚えておくことをお勧めします。あくまでも記念品として作るという目的の方がいいかもしれません。出版するといろいろな紹介できたり、交友関係が広がったりすることもあります。

小説の書き始め、自費出版

昔、小説を書く事が好きで、書いては色々な文学賞に応募していました。小説家志望ではありませんでしたが、書いては応募をしていました。大きな出版社の文学賞から、あまり有名ではない文学賞まで何も考えずに応募していました。ある時、小さな出版社の文学賞に応募しました。小さな出版社の文学賞は、文字数も少なく、縛りが少ない為、私のような小説を書き始めたばかりの人間にしたら、応募しやすい文学賞が多いのです。そんなこともあり、応募しました。すると、出版社から電話がありました。賞に入選することがありませんでしたが、自費出版という形で世の中にあなたの作品を出しませんかというものでした、それから手紙をいただいたりもして、今考える私の作品に魅力があるわけではなく仕事だから色々勧めてくれたのでしょうが、書いているものとして自分の作品が世の中に出るチャンスと言われたら、少しでも考えてしまいます。

自費出版という言葉の魔力

私は、大学は日本語・日本文学科を卒業しました。本を読むことが好きだったという単純な理由で、そこを志望し、運良く入学できました。やはり、そこには私と同じように本を読むことが好きな人、書く事が好きな人がたくさんいました。色々な小説の懸賞に応募している人も多くいました、その中には小説家志望の人もいました。私も小説家志望ではなかったのですが、下手の横好きで小説を書いては懸賞に応募していました。そういう経験のある人と話してをしていると、自費出版を出版社に勧められている人が意外と多いことがわかりました。小説、詩集など様々なジャンルの人がいました。私もその中の一人ですが、やはり出版という言葉が嬉しくて一度は考えたと言います。高校生なので、それだけの金額が準備できないので、ほとんどの友人が出版をすることはなかったですが、一人だけ詩集を出した友人がいました。

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